スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カットとコピーの権限継承の違い

Windows NT系のOSにおいて、デスクトップやマイドキュメントなど 自分だけにアクセス権限のある場所に作ったファイルを切り取って、 Cドライブのルートなど他のユーザーもアクセスできる場所に 貼り付けた(Cut&Paste)場合、そのファイルには自分自身の アクセス権限しかついておらず、他のユーザーはアクセスできない ので注意が必要である。
つまり、新しい場所でのアクセス権限は継承されない。
 
これに対し、自分だけにアクセス権限のある場所に作ったファイルを コピーして、他のユーザーもアクセスできる場所に貼り付けた (Copy&Paste)場合、そのファイルには一般ユーザーのアクセス 権限がつくので、他のユーザーもアクセスすることができる。
つまり、新しい場所でのアクセス権限が継承される。
 
これは考えてみれば当然のことだ。
カット&ペーストにおいて、 OSはディスク上でファイルの実体を書き直さない。
そのファイルを指す場所情報を変更するだけだ。
このことによりで移動処理に時間をかけずに、 ユーザーにはあたかもファイルが移動したかに見える。
 
これに対しコピー&ペーストの場合は元のファイルは残存する 必要があるので、OSはペースト先に新たにファイルを作成する。
よって、その場所の持つアクセス権が ペーストされたファイルに継承されるというわけだ。
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 愛しい貴女へ.
ジャンル : 恋愛

プロフィール

みっちょ (田上 暢顕)

Author:みっちょ (田上 暢顕)
 
30年以上ひたすら毎日プログラミングを続けているエンジニアの『みっちょ』です。

ここでは開発を行う際の覚書の他、私が日頃から色々な開発を行う中で便利だと感じているツールやサービスなどを紹介しています。



連絡先
 110651321
 michyox
 4348126
 Ravijour

友達申請などWelcomeです☆
基本的に断りませんので、お気軽に申請してください♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。