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自分自身を削除する

VBScript

Dim myFSO, myFile, myWSH

Set myFSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
myFSO.DeleteFile(WScript.ScriptFullName)

Set myFile = myFSO.CreateTextFile(WScript.ScriptFullName)
myFile.WriteLine("MsgBox ""愛""")
myFile.Close
Set myFile = Nothing

Set myFSO = Nothing

Set myWSH = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
myWSH.Run "WScript """ + WScript.ScriptName + """"
Set myWSH = Nothing
 
VBScriptにおいて自分自身を削除するには、自分自身のフルパスを含む WScriptオブジェクトのScriptFullNameプロパティを引数にして、 DeleteFileメソッドを呼び出してやればよい。
 
一見ロックされていて消せないように思えるかもしれないが、 普通に消せるので悩む必要はない。
 
上記サンプルでは自分自身を消した後、同じファイル名で 『MsgBox "愛"』という1行を持ったVBSファイルを作成し、 それを起動している。
よって、実行すると画面に『愛』と表示される。
 
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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みっちょ (田上 暢顕)

Author:みっちょ (田上 暢顕)
 
30年以上ひたすら毎日プログラミングを続けているエンジニアの『みっちょ』です。

ここでは開発を行う際の覚書の他、私が日頃から色々な開発を行う中で便利だと感じているツールやサービスなどを紹介しています。



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