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実行時エラーを自前で処理する

VBScript

Dim tmpI
On Error Resume Next
tmpI = 1 / 0
If Err.Number <> 0 Then
    MsgBox "エラーが発生しました。" + vbCrLf + Err.Description
End If
On Error Goto 0
 
VBScriptにおいて実行時に起きたエラーを無視して実行を続け、 自前でエラー処理を行うには『On Error Resume Next』を使用します。
 
このステートメント以降、ホストの標準エラー処理は無効となり、 実行時エラーを発生させたステートメントの直後のステートメント、 もしくはOn Error Resume Nextステートメントが入っている プロシージャから最後に呼び出しを行ったステートメントの 直後のステートメントから実行が継続されます。
 
発生したエラーの情報に関してはErrオブジェクトを参照すれば 得ることができ、Numberプロパティにはエラー番号が、 Descriptionプロパティにはエラー内容を説明する文字列が 入っています。
 
例えば上記のサンプルを実行すると、『エラーが発生しました。 0 で除算しました。』といったメッセージが表示されます。
 
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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みっちょ (田上 暢顕)

Author:みっちょ (田上 暢顕)
 
30年以上ひたすら毎日プログラミングを続けているエンジニアの『みっちょ』です。

ここでは開発を行う際の覚書の他、私が日頃から色々な開発を行う中で便利だと感じているツールやサービスなどを紹介しています。



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