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コマンドラインパラメータを受け取る

VBScript

Dim tmpA

MsgBox CStr(WScript.Arguments.Count) + "個のパラメータを渡されました。"

For Each tmpA In WScript.Arguments
    MsgBox tmpA
Next
 
プログラム起動時のコマンドライン引数を取得するにはWScript.Argumentsプロパティを参照する。
このプロパティの内容はWshArgumentsクラスのインスタンスなので、 Itemプロパティを見ていけばその個々の要素を配列として参照できる。
例えば1番目のパラメータは『WScript.Arguments.Item(0)』となる。
 
ここで更にコレクション・クラスのエレメントに対してはFor Eachで順番にアクセス できるので、上記のようにすれば全ての起動時引数を順番に嘗められる。
 
渡された引数の個数はCountメソッドを使用すれば得ることができる。
実際のItemプロパティの要素番号は0から始まるので、個数を得て 自前のループで処理する際にはCount-1までとする必要があることに注意。
 
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みっちょ (田上 暢顕)

Author:みっちょ (田上 暢顕)
 
30年以上ひたすら毎日プログラミングを続けているエンジニアの『みっちょ』です。

ここでは開発を行う際の覚書の他、私が日頃から色々な開発を行う中で便利だと感じているツールやサービスなどを紹介しています。



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