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ダイアログを表示する

JavaScript HTML

JavaScriptでダイアログを表示するには window.alertメソッドを使用する。  
下記サンプルでは『全てを支配するもの』の後に 『それは』と書かれたボタンが表示されるので、 そのボタンをクリックすると『愛』と表示される。
 
<html>
<head>
<title>alertテスト</title>
<script language="JavaScript">
function alertTest() {
  window.alert("愛");
}
</script>
</head>
<body>
<form name="alert">
全てを支配するもの
<input type="button" value="それは" onClick="alertTest()">
</form>
</body>
</html>
 
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

クリックイベントを取得する

HTML JavaScript

HTMLで画面のクリックイベントを取得するには onClickを使用する。
 
下記サンプルでは『押してちょ☆』と書かれた ページが表示されるので、そのページのどこかを クリックすると『わーい☆』と表示される。
 
<html>
<head>
<title>onClickテスト</title>
<script language="JavaScript">
function onClickTest() {
  window.alert("わーい☆");
}
</script>
</head>
<body onClick="onClickTest()">
押してちょ☆
</body>
</html>
 

テーマ : ももいろクローバーZ
ジャンル : アイドル・芸能

ファイルのフルパスを構築する

JScript

var myFSO;
var tmpP, tmpF, FP;

myFSO = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");

tmpP = "C:\\";
tmpF = "test.txt";
FP = myFSO.BuildPath(tmpP, tmpF);
WScript.Echo(FP);

tmpP = "C:\\myprog";
tmpF = "test.txt";
FP = myFSO.BuildPath(tmpP, tmpF);
WScript.Echo(FP);

myFSO = null;
 
フォルダのパスとファイル名からファイルのフルパスを 作成するにはBuildPathメソッドを使用する。
 
第1引数にフォルダのパス、第2引数にファイル名を 与えて呼び出すと、それらを結合したファイルの フルパスを返してくれる。
結合時にフォルダのパスの末尾にパスの区切り文字が 無い場合、自動で追加した後で組み立ててくれるので 便利☆
 
上記サンプルでは『C:\test.txt』と表示された後、 続けて『C:\myprog\test.txt』と表示される。
 

テーマ : JavaScript
ジャンル : コンピュータ

コマンドライン引数を配列に取得する

JScript

var args = new Array();

var oArgs = WScript.Arguments;
for (var tmpI = 0; tmpI < oArgs.length; tmpI++) {
   args[tmpI] = oArgs(tmpI);
}
oArgs = null;

for (var tmpA in args) {
   WScript.Echo(args[tmpA]);
}
 
JScriptで起動時に与えられたコマンドライン引数を受け取るには WScript.Argumentsプロパティを参照する。
 
このオブジェクトに与えられたコマンドラインパラメータの個数は lengthプロパティを参照すれば得ることができる。
ArgumentsプロパティはWshArgumentsオブジェクトであって配列ではないので、 []で添え字を与えるのではなく()で添え字を与えることに注意。
 
このサンプルを『myApp.js』という名前で保存してある場合、 コマンドプロンプトから
 
>myApp 恋 愛 悦
 
とやると、『恋』『愛』『悦』と順にメッセージが出力される。
 

テーマ : JavaScript
ジャンル : コンピュータ

ActiveXオブジェクトを使用する

JScript

var myFSO;
myFSO = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
  ~
myFSO = null;
 
JScriptでオートメーションオブジェクトのインスタンスを 生成するにはnew ActiveXObjectとやればよい。
これによりVBScriptのCreateObjectと同様の処理を実現できる。
使用し終わった後で インスタンスを解放する際にはnullを代入すればよい。
 
上記サンプルではFileSystemObjectのインスタンスmyFSOを 生成している。
 

テーマ : JavaScript
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

みっちょ (田上 暢顕)

Author:みっちょ (田上 暢顕)
 
30年以上ひたすら毎日プログラミングを続けているエンジニアの『みっちょ』です。

ここでは開発を行う際の覚書の他、私が日頃から色々な開発を行う中で便利だと感じているツールやサービスなどを紹介しています。



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